校歌

天津日本人学校 校歌

                                   作詞 岡本 博幸
                                   作曲 平田 典子
                                   補作 石井由希子
         ひさんさん   さんたこう
  1   陽燦々と 三岔口
         れきし   きざ   なんぼくが
      歴史を刻む 南北河
         つもん   ち    まなびや
      津門の地の 学舎は
         りそう   たか   かぎ
      理想は高く  限りなく
         まこと   みち    まな
      真理の道を 学びなん

         りゅうじょうまいと  ちょっこ
  2   柳絮舞飛ぶ 直沽には
         しんく   ば ら     かがや
      真紅の月季花は 輝きて
         ゆた   こころ   はぐく
      豊かな心  育みぬ
         あす      ゆめ   ゆうだい
      明日への夢  雄大に
         へいわ  みち    もとめ
      平和の道を  求めなん

         かいが   なが   ゆうきゅう
  3   海河の流れ 悠久に
         だいち  うるお   ぼっかい
      大地を潤し 渤海に
         せかい  つら    わたし
      世界に連なる津なり
         きぼう   たか   そら   は
      希望は高く 宇宙の果て
         みらい   みち   ひら
      未来の道を  拓くなん

              われ   せかい むすぶ    こどもなり
      あゝ我ら 世界を結ぶ  子どもなり
              われ   せかい  わたし      こ
      あゝ我ら 世界の津の  子どもなり