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天津日本人学校

— Tianjin Japanese School —

tel:022-5989-5656

e-mail:jstj@tensinjs.net

学校概要

学校概要

天津日本人学校について

学校名
天津日本人学校
学校正式名
天津日本人外籍人員子女学校
設立年月日
平成11年4月1日(補習授業校 平成8年4月6日)
設立者
天津日本人会
運営主体
天津日本人学校運営理事会

連絡先

tel
022-5989-5656
e-mailjstj@tensinjs.net 




1. 学校経営の基本理念

「楽しい学校・安全で信頼できる学校・やりがいのある学校」


 「楽しい学校」とは、子どもにとって授業が、分かる喜び・できる喜びを味わい、自己肯定感を実感でき、仲間とのかかわりの中で、共に成長し合うところである。
 「安全で信頼できる学校」とは、保護者にとって、子どもたちが安心して学校生活が送る教育環境や危機管理体制が確立され、十分な情報提供や交流活動があるところである。
 「やりがいのある学校」とは、教職員にとって、教育目標達成に向け、保護者、日本人会の協力を得ながら、子どもたちを心身ともに健全に育てる教育活動を展開し、子どもの成長や職務の達成感を実感できるところである。



2. 学校の教育方針


①基礎的・基本的な知識・技能を身につけ、思考力・判断力・表現力をはぐくみ、主体的に学ぶ意欲を養う。
②人間としての在り方を自覚し、人生をより良く生き、社会に貢献しようとする態度を養い、 豊かな人間性を育てる。
③基本的な生活習慣の確立と社会性の育成を図り、運動を通じて健康の保持増進や体力の向上 に努める態度を養う。               
④交流活動に積極的に取り組み、他国の人々を尊重し協調する態度を養うとともに自国の伝統 と文化を尊重する態度を身につけ、真の国際性を養う。



3. 学校教育目標

「確かな学力を持ち、心豊かにたくましく生きる児童生徒の育成」


① めざす学校像

「うるおいのある学校」

-学びを通じて心を豊かに-


 「一隅を照らす」ひとりひとりが自分の役割に責任をもち、まわりのために動くことができる学校。そのためには自己を尊重することと同時に他者を尊重できる集団でなければならない。子ども達は学びを通じて「豊かな人間性と創造性」をはぐくむことができる学校。その源となるのは、うるおいのある心づくりである。


② めざす児童生徒像


・ 自ら考え未来を切り拓く子  「かしこく」

・ 感性豊かな心をもつ子  「やさしく」

・ たくましく頑張りのきく子  「たくましく」

・ 磨かれた国際感覚をもつ子  「はばたく」


③ めざす教師像

~新しい時代の義務教育を創造する~


・ 教育に対する使命感と情熱と向上心をもち、専門的力量をもった教師
・ 心身共に健康で、児童生徒に親しまれ、保護者に信頼される人間性豊かな教師
・ 現地理解教育に積極的に取り組む国際性豊かな教師
・ 児童・生徒の心身の変化に気づき、成長を一緒に喜び合える教師



4. 学校教育計画


 本校の教育目標を達成するため、天津日本人学校規則及び理事会規則を踏まえ、児童 生徒の心身の発達段階や特性を考慮して適切な教育課程を編成するとともに、生きる力 を育むことを目指し、教育内容の充実を図りながら特色ある教育活動を展開する。


①文部科学省が認定する日本人学校として、「学習指導要領」に準拠しながら、道徳性の育成や言語活動の充実を踏まえた教育課程を編成する。


②確かな学力を定着させるため、基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力を育み、主体的に学習に取り組む態度を育成する。


③豊かな人間性を育むために、道徳の時間、様々な体験活動、他校との交流活動、読書活動を通して協調する態度、思いやる心、感動する心を養うことに努める。


④生涯を通じて活力ある生活を送るために、基本的な生活習慣を培うとともに、心身の健康や体力を保持増進させる指導を適切に行うことに努める。


⑤学校、保護者、日本人会、在外公館が連携を深め、現地校・近隣校との交流、社会見学、職場体験、地域の人材活用行事等を通して、異文化を理解するとともに、他国の人と協調できる国際人を育成する。


⑥外国語 (英語・中国語)教育を積極的に取り入れ、コミュニケーション能力を伸ばすとともに、豊かな人間関係を築くことができる態度を育てる。


⑦児童生徒の生命や身体の安全を確保するために、安全点検や危機管理体制を確立するとともに、生活安全指導等を通して、「自分の身は自分で守る」意識を高める指導に努める。


⑧児童生徒の個性 (よさ)の伸長を図りながら、夢や希望をもって自己実現をめざす進路指導を推進する。




5.教職員


日本国派遣教師12名 (校長1・教頭1・教諭11)
学校運営理事会採用教師3名
事務職員4名      学校用務員3名



6. 学校生活


始業8時 ~ 終業15時5分(小学部4年~中学部3年クラブ活動実施日は15:50)
弁当持参 (小学部1年・2年は5・6時間授業日あり)
週5日制



7. 通学方法


保護者の管理のもとで通学する。



8. 健康管理


・ 定期健康診断 (内科、歯科、眼科、耳鼻科)を実施
・ 定期身体測定 (身長は学期に一回、体重は2ヶ月に1回)を実施
・ 学校傷害保険への加入 (保険金は学校負担)
・ 個人キャッシュレス保険等への加入済を
入学条件としている



9. 入学金・授業料


入学金:15,000元

授業料:年額60,000元 (月額5,000元)

・ 入学金は、本校入学及び編入学の時1回徴収し、小学部在校生が卒業により中学部に入学する

     際には徴収しない。

・ 編入学月又は退学月の授業料は、全額納入とし、暦日数での計算、返金はしない。

・ 入学金と授業料は、基本的に会社振込と個人銀行からの引き落しでの納入を受ける。

・ 月毎の授業料は原則としてその月の10日前までに徴収する。




10. 天津日本人学校 「いじめ防止基本方針」


いじめ防止基本方針⇐ダウンロードはこちらから